<   2008年 07月 ( 7 )   > この月の画像一覧

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細長くだけれど、少しは遠くまで見渡せるこの川の上。
最近はまだすずしいくらいの朝にうたうから
いつも右のもうすぐさよならの太陽じゃなくて
今日は同じこの道で左を向いて感動している
駅まで行く間のなだらかな坂の緑と隙間の青の光を見上げるのがすき。
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by KOKORUKUKUU | 2008-07-29 00:00

・異臭を放つ景色

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by KOKORUKUKUU | 2008-07-27 00:00

妖精にまつわる

何年か前の早朝に
道路に横たわった妖精にであって
車にでもひかれたら嫌だとおもい
棒でつついたりして道の端によけさせました
そのあとしばらく
その妖精ばかり描いていました
けれど
今あれは勘違いではないかと疑っています


なぜそんなことをおもいだしたかといえば

子供たちはしばし妖精のような動きをするのです
一瞬で過ぎ去ったのでとらえることはできないのですがひゅんと

あとうれしそうに腕を斜め横に広げ上げ走っていったりします
あれはなんでしょう
何かの中を
できるだけいっぱいとらえてくぐりぬけたいようにみえました


そうそう
この間
蛇女をみました
これは
こわかった
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by KOKORUKUKUU | 2008-07-16 19:55

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席が近くだったりしたら思わず声をかけたくなるくらい
おしゃれなおじいさんがいた
きているふくの柄がやばい
画描きのあのこも
やばいね。といってくれるとおもった

なんだそれだけでこんなにわくわくするもんだ
駅の階段階段駆け巡った

わーいって
ジャンプするのはなんでだろうスキップするのは
上に行こうとするの
鳥でもないし羽なんかないから飛びつづけるのはしんどいな
だからできるだけとらえた地面蹴ってぐんっ空に近付きたい

ホームに辿りついたときの空の色


鳥だったらどうしよう
わーいってなったらなにしよう
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by KOKORUKUKUU | 2008-07-16 19:20

熊谷守一美術館

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歌でも絵でも劇でも映画でも目の前のその人をみたとしても
あふれだしてる音がある
ふと聴こえたら
妙にひっかかるんだな
もっともっとこらしてみると
やっぱりあの暗闇の端っこのような場所にたどりつく

暑い暑い暑い。
池袋へ行くことに
忘れ物をしたもので不本意ながら
もう一つくらい行く理由あればいいなとおもっていたら
そうそうそうだ行ってみようと思っていた場所。
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by KOKORUKUKUU | 2008-07-13 23:59

ie

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by KOKORUKUKUU | 2008-07-13 13:28



私の体は

一軒の家になって

そこには蔦がのび

緑に覆いつくされていた
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by KOKORUKUKUU | 2008-07-12 18:31