落語と猫

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はなちゃん(人様の猫)を片手間に足でなでていました
一撫でするとしっぽでぽんと返してきます
しばらく交互にそんなやりとりをしていました
今朝も何かぺらぺらはなしかけてきましたが
よくわからないです
けれど共存してました

昨日は花火大会があったそうですが
久々の落語を聞きに
国立演芸場へ
浴衣てあつありました
私は夏着物でしたが
七人の女が一緒に歩くだけでそれは非日常です
三遊亭王楽さんと
小さな頃から大好きな桂歌丸さん
歌丸さんやはり格段にかっこいいのです
立川談志さんの落語をみたときも(dvdですが)
すさまじいのです
噺家になりたいなどと沸くのです
それは感動の現われの一つです


少し前に、シューベルトのピアノソナタ21番に出会って
弾く人によってこんなにも違うものなのだとおもしろがっていましたが
落語の古典も噺家によって解釈がちがうので受ける印象やはなし自体も変わってしまう

そういうことに今やっと興味があります
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by KOKORUKUKUU | 2008-08-03 00:00


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