読みかけの本


しばらく使っていなかったバックの中から
読みかけの本がでてきた。
本も出会いのようなものだから最後まで読み終えなくてもいいのだと
いつだったか作家の人がいっていた。
何度か出演したことのある下北沢のbarが1年ほど前に閉店したのだけど
あれは本当なのかと未だにおもう。
音楽は流れていてあの空気も人々の会話ももしかしたら私も
扉さえみつかればまたあらわれそうで
すこし嫌になった。
読みかけの本はまた読み始めると思う。
会わなくなった人にもまた会いたくなるとおもう。
だけれど扉はみつからないといい。
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by kokorukukuu | 2010-10-14 14:52 | nikki


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